考える葦速報

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

【宇宙】火星に新たな水の痕跡を発見


1 :名無しのひみつ 2011/12/10(土) 17:29:08.29 ID:???

火星の表面を調査している米航空宇宙局(NASA)の探査車「オポチュニティ」の
研究チームは、火星に水の流れがあったことを示す新たな痕跡が見つかったと明らかにした。

発見されたのは、水の流れによってできた石膏とみられる鉱物の堆積で、幅は約
1~2センチ、長さ約40~50センチ。「エンデバー」と呼ばれるクレーター付近の、
硫酸塩を多く含む岩盤と火山性の岩盤が合流する地点で見つかった。

研究チームはオポチュニティに搭載されている顕微鏡カメラなどの機材を使って
この堆積物のカルシウムと硫黄の割合を調べ、比較的純度の高い硫酸カルシウム
である石膏と特定。水によって火山岩から溶け出したカルシウムが地下の裂け
目で硫黄と混合して硫酸カルシウムとなって堆積し、地表に露出したものとみており、
「岩の中の地下の裂け目を水が流れていたことが確実になった」と解説している。

オポチュニティはこれまでにもマグネシウム、鉄、硫酸カルシウムなどの形で
水の痕跡を発見しているが、こうした痕跡が強い酸性の環境を示していたのに対し、
今回見つかった堆積物は自然な環境に近く、多様な生命体が存在できていた
可能性があると見られている。


痕跡が見つかったニュートン・クレーター
 
火星表面の季節による変化を示す画像。冬の間は二酸化炭素の氷が観測されたが(中央)、夏には氷がなくなっていた(下)
 
表面にある多角形の尾根は元は砂丘だったとみられ、地下水により形成された可能性がある
 
高精細画像で初めて明らかになった火星表面の筋。筋の濃い部分があるのは温暖な季節に水が流れていることを示す痕跡とみられる
 
高解像度のHiRISEカメラが火星の北半球で撮影した画像。水の流れによってクレーターに溝が形成された可能性がある
 
熱水性の鉱物を含んだ火山円錐丘。過去に温暖で湿潤な環境があったことを示す
 
火星探査機で発見された細かい砂でできた砂丘
 
クレーターの底に残された砂丘(2009年12月28日)
 
ホイヘンス盆地にある炭酸塩鉱物は、湿潤な環境の痕跡を示す
 
サンタマリア・クレーターに接近した火星探査機(矢印)。同クレーターで収集した情報から、水分の痕跡があることが判明した
 
火星の「ノクティス・ラビリントゥス(夜の迷宮)」にみられる層。幅は約960メートル
 
マリネリス峡谷の台地にある色彩豊かな層状堆積物。付近に峡谷が形成された後、水の作用によって形成されたと考えられる
 
▽記事引用元 : CNN 2011.12.09 Fri posted at: 11:19 JST
 http://www.cnn.co.jp/fringe/30004869.html

続きを読む

| 宇宙 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【宇宙開発】NASA、民間宇宙船にISSとのドッキング許可


1 :名無しのひみつ 2011/12/10(土) 16:47:22.57 ID:???

米航空宇宙局(NASA)は10日までに、米宇宙開発のベンチャー企業
「スペースX」社に対し同社の無人宇宙船「ドラゴン」が国際宇宙ステー
ション(ISS)にドッキングすることを認めたと発表した。

民間企業の宇宙船がISSとドッキングするのは初めてとなる。
同社は来年2月7日にロケット「ファルコン9」を使い、ドラゴンを打ち上げる予定。
現在は、打ち上げのための最終的な安全確認、試験や船体検査などを実施している。

NASAの有人探査・運用担当部局当局者は、スペースX社が作成した
ドラゴンの打ち上げ計画について欠陥はないと評価した。

ISSとのドッキング開始前には、約3.2キロ離れた空間での接近通過、
安全な接近に不可欠な飛行システムや感知システムの正常な作動確認、
不測の事態が起きた場合のドッキングの自力回避の能力立証などの作業を求められている。

ドッキングの最終段階では、ISS乗組員がロボットのアームを使って
ドラゴンを捕まえ、ISSの地球に面した船体側にドッキングさせる。

同社は昨年12月、ファルコン9でドラゴンの打ち上げに成功している。
宇宙船は地球軌道を周回後、大気圏に突入し、太平洋上で回収されていた。

NASAのスペースシャトル計画は今年7月21日、「アトランティス」の
地球帰還を最後に終了した。ISSに物資を運ぶ代替の輸送船確保を
図っており、現在はロシアの補給船に頼っているもののドラゴンのような
民間機にも期待している。

スペースX社のファルコン9、ドラゴン事業は宇宙法協定に基づくNASAの
商業軌道輸送プログラムの一環で、宇宙輸送に関する技術的課題の克服
などを条件に企業に資金援助している。同社へはこれまで3億7600万ドルが供与されている。


太平洋上で回収されたスペースX社の宇宙船「ドラゴン」 (C) SPACEX/MIKE ALTENHOFEN
 
▽記事引用元 : CNN. 2011.12.10 Sat posted at: 15:02 JST
 http://www.cnn.co.jp/fringe/30004882.html

続きを読む

| 宇宙 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【宇宙】NASA「月の石なくしちゃったw」


1 :名無しのひみつ 2011/12/10(土) 17:34:25.86 ID:???

アポロ宇宙船が持ち帰った月の石など貴重な地球外物質の試料517点を、
米航空宇宙局(NASA)が紛失していたことが9日までに分かった。研究者に
貸し出したまま行方不明になったケースが多く、NASA監察官は「研究や
教育に重要で、将来の世代に受け継がれる貴重な財産」を軽視するずさんな管理を問題視した。

8日付の監察官の報告書によると、517点は月の石や土壌のほか、隕石や
彗星のちりなど。1970~2010年の間に紛失した。

報告書はNASA側の貸出記録の不備を指摘。貸出先の情報が誤っていたり、
研究者の移転や死亡に合わせて更新されるべき情報がそのままになっていたりしたという。

試料が実際に研究に使われたのかの確認や、返還の督促も不十分で、
月で採取された試料を35年間借りながら一度も研究に使わなかった事例も
あったと紹介。貸出記録を改善し、毎年所在を確認するよう勧告した。


▽記事引用元 :2011.12.10 08:40 産経ニュース
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/111210/amr11121008400000-n1.htm

続きを読む

| 宇宙 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【宇宙】ハビタブルゾーン中心に地球に似た惑星


1 :名無しのひみつ 2011/12/06(火) 17:33:53.82 ID:???

ハビタブルゾーン中心に地球に似た惑星
Ker Than for National Geographic News
December 6, 2011

 NASAは12月5日、600光年先にある太陽に似た恒星を周回する地球とよく似た惑星が確認されたと
発表した。生命の存在に最適な位置だという。

 NASAの宇宙望遠鏡ケプラーが発見した惑星は、ケプラー22bと名付けられた。恒星のハビタブル
ゾーン(生命居住可能領域)の中心域で海王星より小さい惑星が見つかったのは今回が初めてとなる。

 ハビタブルゾーンとは、恒星の周囲で惑星の表面温度が高すぎず低すぎず、水が液体で存在でき、
したがって地球上のような生命を維持するのに適した領域をいう。

 ハビタブルゾーンを周回することが分かった惑星はほかにもあるが、大半は木星や海王星くらいの
サイズで、生命がいる可能性は低い。

 ケプラーの科学チームで副主任を務めるカリフォルニア州、サンノゼ州立大学のナタリー・
バターリャ(Natalie Batalha)氏は、「ハビタブルゾーンの海王星より小さな惑星は見つけるのが
極めて難しいため、確認されているものはほとんどない」と話している。

 実際、これまでその条件に当てはまる惑星はグリーゼ581(Gliese 581)とHD 85512の2つしかわかって
いない。また、この2つの惑星はハビタブルゾーンの端を周回しており、地球よりは金星や火星に近い。

「今回の発見が特に胸を躍らせるのは、惑星がハビタブルゾーンのまさに中心域を周回しているからだ」と
バターリャ氏は説明する。

「それに、太陽と双子のような恒星を周回している。前の2つは、太陽よりかなり冷たい恒星の周りを
回っている」。

◆本当に地球に似た惑星

 ケプラー・ミッションでは新しい惑星を見つけるために、約15万個の恒星を一斉に観測し、惑星が
恒星の前を通過(トランジット)することを示す明るさの減少を捉えようとしている。

 ケプラー22bは、チームが2月に発表した地球にサイズが近い惑星の候補、54個に入っていた。しかし、
明るさの減少が惑星のせいであることを確認するために、ケプラーはトランジットを3回以上観測する
必要がある。

 カリフォルニア州のモフェットフィールドにあるNASAエイムズ研究センターでケプラー・
ミッションの主任研究員を務めるウィリアム・ボルッキー(William Borucki)氏は声明の中で、「この
惑星の発見には幸運がほほ笑んだ」と語っている。

「最初に通過を捉えたのは、運用開始の準備ができたと宣言したわずか3日後(2009年5月)だった。
決定づける3度目の通過は2010年のホリデーシーズンに観測した」。

 ケプラー22bは直径が地球の約2.4倍だが、質量の情報が得られていないため、構成している物質に
ついてはまだわかっていない。

(>>2以降に続く)

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111206003&expand

▽画像 惑星ケプラー22bの想像図

続きを読む

| 宇宙 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

>> EDIT

【宇宙】「はやぶさ2」ピンチ 予算削減、打ち上げに暗雲


1 :名無しのひみつ 2011/12/04(日) 12:59:05.04 ID:???

はやぶさ2:ピンチ 予算削減、打ち上げに暗雲

生命の起源とされる有機物を含んだ試料採取を目指す小惑星探査機「はやぶさ2」計画が、延期の危機に
直面していることが分かった。来年度予算編成では、東日本大震災の復興経費を捻出するため、宇宙関係
予算は大幅な減額が避けられない上、国家戦略に基づく実用衛星が優先される可能性が高い。予算次第では、
はやぶさ2の打ち上げが目標(14~15年)に間に合わず、計画が形骸化する恐れもある。

宇宙関係予算の概算要求額は、今年度予算比5%増の総額3260億円。政府の宇宙開発戦略本部専門
調査会は今夏、「日本版GPS」の実現を目指す測位衛星「準天頂衛星」の整備を宇宙政策の最重要課題と
決め、内閣府が41億円を要求した。

一方で同調査会は、文部科学省が進める「はやぶさ2」(要求額73億円)などの科学衛星や陸域観測技術衛星
「だいち」の後継機(同約200億円)については準天頂衛星より重要度が低いと判定した。財務省は、宇宙関係
予算を、準天頂衛星や国際約束に基づく国際宇宙ステーション(ISS)に優先的に配分し、開発段階の衛星
関連予算は減らす判断に傾いているとみられる。

はやぶさ2は、小惑星イトカワから昨年帰還した「はやぶさ」の後継機で、今度は有機物が多いとされる小惑星
「1999JU3」から試料を持ち帰り、太陽系の生命の起源に迫る成果を狙う。総事業費は約264億円。地球と
小惑星との位置関係から、打ち上げ時期は限られ、14~15年の打ち上げを見送った場合、次は数年先となり、
同様の計画を持つ米国に先を越される可能性がある。

計画を作った宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、はやぶさ2の予算が削られた場合の対応について検討を
始めた。はやぶさ2は09年の事業仕分けで「縮減」と判定され、17億円の予算要求が3000万円に
削られたが、はやぶさの成功を受けて「復活」した。11年度の予算は30億円。

財務省関係者は「新しい計画は何年間も財政負担が生じるため、安易な予算化は厳しい。(はやぶさ2の
打ち上げが)どう有益なのか、国民にきちんと説明する責任がある」と言う。はやぶさ2を率いる吉川真・JAXA
准教授は「来年度予算が削られ、13年度で増額がなければ間に合わない。復興はもちろん大切だが、将来に
つながる科学技術を進めることも日本には必要だ」と訴える。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111204k0000e040097000c.html

昨年末のスレ
【宇宙】「はやぶさ2」、来年度予算に特別枠で30億円計上の方針/2014年打ち上げを目指し、技術継承へ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293005836/

続きを読む

| 宇宙 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。