考える葦速報

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【健康】毎日排便のない小学生が約4割


1 :名無しのひみつ 2011/12/03(土) 09:52:39.79 ID:???

大塚製薬は12月1日、「子どもの排便状況と食物繊維の摂取」に関するアンケート調査の結果を発表した。
同調査は松生クリニックの松生恒夫院長監修のもとベネッセコーポレーション「ウィメンズパーク」にて、
6~12歳までの子どもを持つ女性1,162名を対象に、10月17日~27日の期間に行われた。

「あなたのお子様は、この一週間に何回、排便がありましたか? 」との問いには、「排便7回」(39.1%)が最も多く、
次いで「排便8回以上」(19.6%)となった。しかし、小学生全体で「排便7回未満」(週6回以下)は41.3%にのぼり、
約4割は毎日排便がないという結果になった。

「あなたは、この一週間のお子様の排便に関して、どのような印象を持たれましたか」との質問には、「順調で
ある(問題なし)」が78.8%、「おおいに改善の必要を感じる」はわずか2.8%となり、子どもの排便を楽観視する
傾向が見られた。

自分自身と子どもの食物繊維摂取量については、「親子ともに不足」が最も多く38.2%。「親は足りているが子は
不足」(15.4%)と合わせると、実に半数以上が子ども食物繊維摂取量の不足を感じている。さらに、子どもの
排便の回数が「1日1回未満」の親を見ると、62.1%が子どもの食物繊維不足を感じていた。

自身と子どもの健康や生活習慣で、改善したい(感心しない、問題だ)と思っていることを聞くと、トップ3は
「食生活のアンバランスや偏食」「運動不足」「寝不足」。「子供の快便習慣ができていないと思う親は10.2%で、
親が自分の子どもの排便習慣を改善しようという意識は薄い」としている。

同調査に関して松生クリニックの松生恒夫院長は、「小学生の約4割に毎日排便がないというのはとても心配な
結果です」とコメント。「親は子どもの排便状況にもっと気を配り、子どもの便の状態をいつもチェックするように
してほしい」と続ける。

人間の腸の弾力のピークは20歳頃で、それまでは機能が発達する状態にあるとのこと。「特に小さな子どもは
腸の力がとても弱い状態にあり、放っておくと排便状況が悪くなるのはある意味当然といえる。私の病院にくる
子どもの腹痛の原因1位は便秘で、便秘になると腸内環境も悪化。それが将来の健康に大きなツケを残す
ことにもなりかねないので、子どもの頃からの正しい排便習慣がとても大切となる」。

子どもの排便状況改善策としては、「下剤に頼らないこと」と松生院長。その理由として、1つ目は「下剤は特に
子どもの場合排便力そのものを奪う作用がある」と指摘する。そして、2つ目に食物繊維の摂取も挙げる。「私は
便秘の患者さんに食物センイ飲料とオリゴ糖を寒天で固めたものをすすめており、改善に役立つと評判」という。

「正しい排便習慣とバランスのよい食事、運動といったトータルの形で、子どもの腸内環境づくりに取り組んで
いただければ」と締めくくっている。

http://news.mynavi.jp/articles/2011/12/02/otsuka/
http://news.mynavi.jp/articles/2011/12/02/otsuka/001.html

「あなたのお子様は、この一週間に何回、排便がありましたか?」


「あなたは、この一週間のお子様の排便に関して、どのような印象を持たれましたか」


「あなたのお子様の健康や生活習慣で、改善したい(感心しない、問題だ)と思っていることは、次のうちの
どれですか」との質問には、「食生活のアンバランスや偏食」「運動不足」「寝不足」がトップ3に

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| 医学 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【感染症】米で新タイプの豚インフルエンザウイルス ヒトからヒトに感染


1 :名無しのひみつ 2011/11/26(土) 13:09:17.85 ID:???

アメリカ・アイオワ州で、新しいタイプの豚インフルエンザウイルスに3人の子どもが感染していたことが分かり、
いずれも豚と接触した形跡がないことから、アメリカの保健当局は限定的ながら、ヒトからヒトに感染した疑いが
強いとして、医療機関にウイルスの監視を強化するよう呼びかけています。

アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、今月に入ってインフルエンザの症状を訴えたアイオワ州の
3人の子どもから、相次いで豚インフルエンザウイルスが検出されました。ウイルスは、おととし、新型インフル
エンザとして、世界的に流行したH1N1型の一部の遺伝子を含み、7月以降、アメリカ各地で見つかっている
新しいタイプだということです。CDCによりますと、3人は同じ集会に参加していたうえ、いずれも豚と接触した
形跡がないことからウイルスは限定的ながら、ヒトからヒトに感染した疑いが強いということです。3人ともすでに
回復し、今のところ感染の拡大はみられないということですが、新しいタイプの豚インフルエンザウイルスへの
感染が確認されたのはこれで4つの州の合わせて10人となりCDCは、医療機関にウイルスの監視を強化する
よう呼びかけています。

インフルエンザに詳しい東北大学の押谷仁教授は「今回の豚インフルエンザのケースでは、範囲が限定的とは
いえ、状況からヒトからヒトへの感染があったことはほぼ間違いなく、このウイルスの特徴を詳しく調べて
どの程度ヒトの間で感染しやすくなっているのかを見極める必要がある。今後さらにヒトに感染しやすくなる
変異を起こすことも考えられるので、国内でもウイルスの監視を強めるべきだ」と指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111126/t10014216791000.html

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| 医学 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【医学】緑内障治療へ新たな光明 投薬で視神経を保護 東北大


1 :名無しのひみつ 2011/11/28(月) 00:23:34.63 ID:???

東北大大学院医学系研究科の中沢徹教授(眼科)らの研究グループは、特定のタンパク質分解酵素の活動を
抑制する薬が網膜視神経を保護し、緑内障の改善に効果があることを確認した。緑内障は40歳以上の約5%
が発症し、失明の原因でトップの病気。現在は眼圧を下げる以外の治療がなく、新たな治療法につながると
期待されている。
 緑内障は視神経の乳頭のねじれや萎縮が原因で網膜神経節細胞が死に至り、視野欠損と視力の低下を引き
起こすことに、グループは着目。この視神経を保護する手法の研究に取り組んだ。
 これまでにタンパク質分解酵素「カルパイン」が活性化されると特定のタンパク質が分解され、細胞死が
起きることが分かっている。
 中沢教授らは神経節細胞が8割減った緑内障症状のマウスに、「カルパイン」の働きを抑制する薬(阻害薬)
を投与。阻害薬を与えたマウスの網膜神経節細胞の生存率が上昇し、保護効果が高いことを突き止めた。
培養細胞でも同様の効果が得られた。
 緑内障は一般的に眼圧によって視神経が萎縮して視野が狭くなるため、眼圧を下げる治療が行われている。
しかし日本人患者の場合、正常範囲の眼圧で視神経の萎縮が起きる正常眼圧緑内障が7割を占めており、
新たな治療法が求められていた。
 中沢教授は「緑内障はさまざまな原因が考えられている一方で、不明な点も多い。今回は対症療法だが、
有効な治療効果が期待できる」と話している。

▽記事引用元 河北新報(2011年11月27日)
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111127t15011.htm

▽東北大学プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2011/11/press20111108-02.html

▽Journal of Neuroscience Research
「The critical role of calpain in axonal damage-induced retinal ganglion cell death.」
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jnr.22800/abstract

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| 医学 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【医療】「ロック難聴」「ヘッドホン難聴」、大音量で耳の細胞に障害


1 :名無しのひみつ 2011/11/20(日) 07:10:24.64 ID:???

[医療解説]ヘッドホン 難聴… 大音量 耳の細胞に障害

 コンサートで大音響の中にいると、耳に大きな負担がかかり、耳鳴りがしたり聞こえにくくなったり
することがある。ヘッドホンで長時間、大音量の音楽を聴いても、聴覚を損ないかねない。携帯
音楽プレーヤーの普及で難聴の広がりを心配する声もある。(高梨ゆき子)

 
 今年7月、東京都内の公務員男性(25)は、笠井耳鼻咽喉科クリニック(東京・目黒区)を
受診し、訴えた。

 「昨夜コンサートに行ってから、耳鳴りがするようになりました。耳が塞がるような感じもあります」

 聴力検査した結果、周波数4000ヘルツの高音域の音が聞こえにくくなっていた。正常なら25
デシベルくらいの音量でも聞こえるはずが、50デシベル以上でないと聞こえない。急性感音難聴
(音響外傷)と診断された。

 音が聞こえる仕組みは、耳の奥の「蝸牛」という渦巻き状の器官にある有毛細胞が、先端に
生えた毛の振動で音を感知すると、その情報を脳に伝えるものだ。感音難聴は、大きな音で有毛
細胞に障害が起きることなどによって発症する。「ロック難聴」「ヘッドホン難聴」などとも呼ばれる。

 この男性を診察した院長の笠井創さん(60)によると、通常、様子を見て自然に治るのを待つ
ことも多いが、検査の結果、高音域の聴力レベルがかなり落ちていたため、有毛細胞を保護する
目的でステロイドやビタミン剤を処方。薬の効果かどうかははっきりしないものの、2日後には正常
に戻っていた。

 同クリニックには、この1年余の間に、感音難聴と見られる10~20代の若者が計11人訪れた。
ロックコンサートや自分のバンドでの演奏などが原因と見られた。笠井さんは「症状に早く気づけば
いいが、ヘッドホンで大音量の音楽を聴くのが習慣化しているような場合は、自覚がないまま悪化
する恐れがある」と話す。

 難聴の症状が出ても、一時的なら静かな場所で耳を休ませれば多くは自然に治ることが期待
できるが、慢性的な症状になると深刻だ。有毛細胞はいったん破壊されると修復力がなく、機能
が回復しないためだ。まず何より大事なのは予防ということになる。

 コンサートでは、スピーカーのそばを避けたり、時々休憩したり、自分なりの工夫も大切だ。ヘッド
ホンやイヤホンは、使い方に気をつければ、安全に使うことができる。適度な音量は、外の音が入
りやすいオープンエア型なら、静かな場所でヘッドホンをしていても周囲の音が聞こえる程度、遮音
性の高いクローズド型なら、片側を耳から外し周囲の音と同程度の音量に設定するのが目安。
長時間聴き続けないようにしよう。

 電車の中でヘッドホンを使う時は、周りの騒音があるのでつい音量を上げがちだが、適正な音量
を把握し、上げ過ぎないようにしたほうがいい。一般に、耳の健康には90デシベル以下が目安と
されている。

 慶応大耳鼻咽喉科教授の小川郁さん(56)は「周囲に音漏れするほど大きな音量で聴くことは、
マナーの問題だけでなく、自分の耳の機能を損なうことになる。若い時に耳に負荷をかけていると、
年をとってから難聴になりやすいという専門家の声もあるので注意してほしい」と呼びかけている。

読売新聞yomiDr. 2011年11月19日
www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50444


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【材料/医学】カーボンナノチューブの太さと発がん性に因果関係


1 :名無しのひみつ 2011/11/15(火) 23:33:41.66 ID:???

 名古屋大の豊国伸哉教授らの研究チームは、電子部品などへの応用に期待されるナノテク素材の
カーボンナノチューブ(筒状炭素分子)の太さと発がん性とに強い関係があることを動物実験などで突き止めた。
直径が50ナノ(ナノは10億分の1)メートルのナノチューブの毒性が最も高かった。

 アスベスト(石綿)のように細くて丈夫な構造をしているため、加工中などに体内に入ると、細胞のがん化を
招きやすいとみている。論文が米科学アカデミー紀要(電子版)に15日掲載された。

 人間の胸膜などにある中皮細胞を培養し、直径10ナノ~145ナノメートルのナノチューブを投与した。
同50ナノメートルの細長いナノチューブが細胞に突き刺さりやすいことが分かった。ラットの腹腔(ふくくう)
に投与すると強い炎症を引き起こし、がんの一種である中皮腫の発生率も高くなった。

 直径が50ナノメートルより太いと細胞に刺さりにくく、逆に細いと丸まってしまうので、どちらも細胞への
影響は少なかった。

 豊国教授は「直径による毒性の差が分かったので、大きさなどを制御して安全性の向上を期待したい。
人間へのリスクを評価するには、ナノチューブが中皮細胞などにどう到達するかを改めて調べる必要がある」
と話している。

▽記事引用元 日本経済新聞(2011/11/15 10:23)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E6828DE3E7E3E3E0E2E3E39180E2E2E2E2;at=DGXZZO0195579008122009000000

▽名古屋大学プレスリリース
http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20111115_med.pdf?20111115

▽PNAS
「Diameter and rigidity of multiwalled carbon nanotubes are critical factors in mesothelial injury and carcinogenesis」
http://www.pnas.org/content/early/2011/11/10/1110013108.abstract


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