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【生化学】RNAi解説アニメ、また作成


1 :名無しのひみつ 2011/12/22(木) 14:01:35.79 ID:???

Video animation: RNA interference
A video explaining RNA interference from Nature Reviews Genetics.

RNA干渉 (RNAi) は様々な細胞中で遺伝子発現を制御する重要な経路です。
このアニメーションは低分子干渉RNA(small interfering RNAs、siRNAs)やマイクロRNA
(microRNAs、miRNAs)を含むRNAiの原理を紹介するものです。

どのようにRNAiが細胞質中の特定のmRNAを抑制するのかについての最新の情報をお見せする
遺伝子発現を制御する音と映像の旅をお楽しみください。

Video animation: RNA interference
Nature News 16 December 2011
Nature doi:10.1038/nature.2011.9673
http://www.nature.com/news/video-animation-rna-interference-1.9673

2006年バージョン


関連動画
【RNA Interference】
http://www.youtube.com/embed/UdwygnzIdVE
【miRNA Biogenesis】
http://www.youtube.com/embed/AfXmDAqgFIg
【Dicer】
http://www.youtube.com/embed/ml89PZT6fV4
【RNAi】
http://www.youtube.com/embed/HYr8xbbDy5Q
【RNA interference】
http://www.youtube.com/embed/PLbNSrw7xsY

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| 化学 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【生化学】ブドウ表面の白い粉、人工合成に成功


1 :名無しのひみつ 2011/12/19(月) 23:00:01.68 ID:???

 ブドウの実の表面を白くする粉の主成分で、アンチエイジング作用や虫歯菌の増殖抑制効果などがある
「オレアノール酸」を人工合成することに大阪大や横浜市立大、神戸大、千葉大のチームが成功したことが
19日分かった。日本植物生理学会の国際誌に掲載された。

 オレアノール酸の抗菌、保湿効果などを利用した化粧品などが開発されているが、植物の根や実からの抽出に
頼っており製造にコストがかかっていた。大阪大の村中俊哉教授は「人工合成の効率をさらに高めれば、
純度の高いオレアノール酸を大量に、安価に供給できる。機能性食品や医薬品にも使えるのではないか」
としている。

▽画像 ブルームと呼ばれる白い粉がついたブドウの実(大阪大提供)


▽記事引用元 共同通信(2011/12/19 00:00)
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121801001546.html

▽大阪大学プレスリリース
http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/dat/news/1324257675_1.pdf

▽Plant and Cell Physiology
「CYP716A Subfamily Members are Multifunctional Oxidases in Triterpenoid Biosynthesis.」
http://pcp.oxfordjournals.org/content/52/12/2050.abstract

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| 化学 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【食品】中国の豚肉、青く光る


1 :名無しのひみつ 2011/12/16(金) 14:29:22.14 ID:???

ブタ肉が夜中に青く光った!原因は蛍光増白剤?蛍光菌の繁殖?市民が通報―北京市

12日、中国北京市で「市場で買ったブタ肉が夜中に青い光を放った」との通報が市民から寄
せられた。今のところ原因は不明だが、検疫当局は「エサに大量のリン(燐)が含まれていたか、
蛍光菌が繁殖した」との見解を示した。写真が問題の青く光るブタ肉。


2011年12月12日、中国北京市で「市場で買ったブタ肉が夜中に青い光を放った」との通報が
市民から寄せられた。今のところ原因は不明だが、検疫当局は「エサに大量のリン(燐)が含ま
れていたか、蛍光菌が繁殖した」との見解を示した。地元紙・新京報が伝えた。

「青く光るブタ肉」を通報したのは北京市民の李(リー)さん。今月4日ごろ、近くの市場でブタ肉
1キロを購入。うち半分を食べた後、冬だからと冷蔵庫には入れずに台所に吊るしておいた。7日
晩になり、ネコに取られることを心配した李さんはブタ肉を寝室に移した。そして、翌8日のまだ
真っ暗な早朝に目を覚ましたところ、ブタ肉が青く光っているのを発見。慌てて肉の一部を水道
水で洗ったが、青い光は消えなかった。

李さんはブタ肉を買った市場の露天商に見せに行ったが、露天商も「初めて見た」と驚いた。露天
商によると肉は正規のルートで仕入れたもので、当局発行の検疫合格証もある。一方、地元の
検疫当局は、原因はまだ分からないとしながらも、「エサに大量のリン(燐)が含まれていたか、蛍光
菌が繁殖したのではないか」との見解を示した。

実は中国で「青く光るブタ肉」が発見されたのは今回が初めてではない。2007年に陝西省西安で
見つかったのが最初でその後、北京、上海、瀋陽、武漢、長沙などでも見つかっている。北京では
先月末にも市場で買ったブタ肉が光るとの通報があった。専門家はこれについて、「ブタ肉を白く見
せるために『蛍光増白剤』を使ったのではないか。白い方が高く売れるから」との見方を示している。
(翻訳・編集/NN)

レコードチャイナ 2011年12月13日 9時0分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=56867

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| 化学 | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【元素】原子番号114と116の元素の存在を認める IUPAC、命名案を発表


1 :名無しのひみつ 2011/12/04(日) 15:02:56.89 ID:??? BE:1006698274-2BP(1056)

 新しい元素が二つ増え、114となった。
国際機関「国際純正及び応用化学連合(IUPAC)」が原子番号114と116の元素の存在を認め、
名前をそれぞれ「フレロビウム(Fl)」と「リバモリウム(Lv)」とする案を発表した。
意見募集などを経て半年後に正式に決まる。

 元素の命名権は発見者にあり、IUPACが最終承認する。
今回の二つは発見した米・ロの研究機関がある地名や設立にかかわった物理学者の名前から取った。
元素はこれまで、原子番号112のコペルニシウムまでが認定されていた。

 原子番号92のウランより重たい元素は自然界にはほとんど存在せず、
粒子を衝突させて人工的につくる。
今回の二つ以外にも原子番号113、115、117、118の4種ができており、
今後、新元素に認定される可能性がある。
未認定の113は理化学研究所が2004年に発見、「日本発」の新元素として注目されている。
(ワシントン=行方史郎)

asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/1203/TKY201112030515.html
IUPAC>News
Start of the Name Approval Process for the Elements of Atomic Number 114 and 116
http://www.iupac.org/web/nt/2011-12-01_name_element_114_116

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| 化学 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【技術】カニの甲羅の透明化に成功


1 :名無しのひみつ 2011/11/21(月) 22:05:42.68 ID:???

カニ:京大研究所が甲羅の透明化に成功
2011年11月21日

 京都大生存圏研究所(京都府宇治市)の矢野浩之教授(生物材料学)は21日、カニの甲羅を
透明にすることに成功したと発表した。熱に強く柔らかな材料として、有機ELディスプレーや
太陽光発電の素材への応用が期待できるという。英国王立化学会の専門誌「ソフトマター」に
掲載される。

 カニの甲羅は、「キチン」という高分子の極めて細い繊維からできている。研究グループは、
化学処理してたんぱく質などを除いた甲羅に、アクリルなどの樹脂を染み込ませると透明化する
ことを発見した。

 この原理を応用し、たんぱく質などを除いた甲羅を粉末にして紙でろ過し、樹脂を加えて透明
シートを作製。シートはキチン繊維の効果で、元の樹脂より10倍も熱に強く、ディスプレー基板
にも十分な強度があるという。ガラスと違ってロール状にもでき、加工も容易だ。

 矢野教授は「カニやエビだけでなく、将来は植物繊維も利用できるだろう。バイオマス資源の
可能性がさらに広がった」と話している。

▽記事引用元 毎日jp
http://mainichi.jp/select/science/news/20111122k0000m040051000c.html

▽画像 京都大が開発した技術で透明になったカニの甲羅(上)。下は加工前の甲羅


▽京都大生存圏研究所 2009(平成21)年度 生存圏ミッション研究 18
「持続性マリンバイオマス「キチン」の高付加価値利用に関する研究 」
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/houga/projects/mr200918.html


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| 化学 | 09:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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