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【科学】スパコン「京」に最高栄誉のゴードン・ベル賞


1 :名無しさん@12周年 2011/11/18(金) 12:18:13.02 ID:???P

○スパコン「京」に最高栄誉のゴードン・ベル賞

スーパーコンピューターの最高栄誉と言われる「ゴードン・ベル賞」が
17日(日本時間18日)、米シアトルでの国際会議で発表され、日本の
次世代スパコン「京」が最高性能賞に輝いた。

同賞は実用的な科学技術計算の性能で選考される。京は、将来の
計算素子開発につながる、微細な針状のシリコン中の電子の動きを、
毎秒3080兆回の速度で計算し、最高の評価を受けた。京は今週、
単純な計算速度を競う「TOP500」で世界一を維持しており、スパコン
分野の2大賞制覇となった。日本勢の2冠達成は2004年の地球
シミュレータ以来。

一方、東京工業大の「TSUBAME2・0」も、最高性能賞と並ぶ
特別賞を受賞した。

□ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111118-OYT1T00482.htm


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| 自然科学 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ロボット】軍用四脚ロボのヒューマノイド版が登場


1 :名無しのひみつ 2011/11/01(火) 15:16:27.53 ID:???

軍用四脚ロボ BigDog のヒューマノイド版 PETMAN、両腕を獲得
November 1 2011

(画像)


「キモ怖イイ四本足ロボ」だけで通じるようになってしまった BigDog / Alphadog のメーカー
Boston Dynamics は、ヒューマノイド・タイプの兄弟分 PETMAN も開発しています。続きに
掲載した動画では、新たに二本の腕を獲得してパワーアップ。箱から足が生えていたプロト
タイプと比較してぐっと人間に近くなり、リアルな歩行から写真のような体操、さらに腕立て
伏せまでが可能になりました。

蹴られてもついて歩く荷役ロボとして設計された BigDog が非整地での走破性という実用のため
生物的な動きを取り入れているのに対して、PETMAN の設計思想は人間のプロポーションと動きの
再現そのもの。といっても人間の兵士に混ざって戦闘に参加するためではなく(今のところは)、
軍用の化学防護服をより現実的な環境でテストするため。人間の兵士とおなじように手足を動かし
歩き匍匐することで、実使用に近い負荷を防護服に与え性能を計ることが目的です。そのため
PETMANはリアルな動きだけでなく、テスト状況に応じた体温・湿度・発汗(!) といった機能まで
与えられる予定。

続きの動画では BigDog でもおなじみ、小突かれて転倒しないよう踏ん張る様子が観られます。
これから物理的な障害・妨害への反射行動が強化され、物理的・心理的ダメージを負った状況や
複数での協調・協力行動のシミュレーションなどが組み込まれてゆけば、「ガラスの向こうで
白衣を着ているやつ、およびその同類の排除」が根本的解決だと思い至る日も遠くはありません。

(動画)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mclbVTIYG8E
(画像)さらに進化したバージョンの予想図


▽記事引用元 ENGADGET日本版
http://japanese.engadget.com/2011/10/31/bigdog-petman/#

▽Boston Dynamicsの「PETMAN - BigDog gets a Big Brother」ページ
http://www.bostondynamics.com/robot_petman.html


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| 自然科学 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【科学】傷を自己修復する新材料開発


1 :名無しのひみつ 2011/10/26(水) 11:00:00.14 ID:???0

ナイフで切っても元通り―。傷が付いても自然に直るゲル状の自己修復材料を大阪大の
原田明教授らが開発し、25日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に
発表した。原田教授は「生物の自己修復能力に一歩近づく次世代材料だ」としている。

寿命の長いプラスチックなどの開発につながるほか、ずれたり破れたりしても自然に元に
戻る体内用ガーゼなど医療に応用できる可能性もある。

チームは、極めて小さなドーナツ形の物質「シクロデキストリン」を含む高分子化合物の溶液と、
その輪に合う大きさの分子「フェロセン」を含む高分子化合物の溶液を作製、両方を混ぜると
ゲルになった。

▽画像:大阪大の原田明教授らが開発した傷が付いても自然に直るゲル


▽ソース:共同通信 2011/10/26 00:02
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102501000586.html


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| 自然科学 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【受賞】青色発光ダイオードの赤崎氏に文化勲章


1 :名無しのひみつ 2011/10/26(水) 15:27:11.60 ID:???

文化勲章 赤崎勇さん
10月25日 12時58分

 文化勲章を受章する赤崎勇さんは、鹿児島県出身の82歳。京都大学を卒業後、名古屋大学の
教授を経て、名古屋市の名城大学の教授を務めています。赤崎さんは、不可能と言われていた
「窒化ガリウム」という物質の高品質な結晶化に世界で初めて成功し、この結晶を使って、
青い光を出す、LED=発光ダイオードが実現できることを示しました。
 この技術はフルカラーのLEDディスプレーやブルーレイディスクなどの幅広い分野で実用化
されていて、新たな市場を切り開いたとして、世界的に高い評価を受けています。
 受章について赤崎さんは、「予想していなかったので驚きました。誰もやらなかったことを
やったのが評価されたのだと思います」と話しています。そのうえで「新しいことをやるのに
失敗はつきものなので、若い研究者は、成果が出なくても諦めずに続けてほしい。
 日本は、多くの人が取り組んでいる流行の研究をしないと評価しない傾向があるが、新しい
研究を支援して評価する仕組みを作ることが重要だ」と話しています。

▽記事引用元  NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111025/k10013487091000.html

▽画像  青色発光ダイオード


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【エネルギー】戦艦大和部品で新エネルギー 反射板を「太陽炉」に転用


1 :名無しのひみつ 2011/10/22(土) 13:04:39.68 ID:???

戦艦大和部品で新エネルギー=反射板、「太陽炉」に転用-東北大教授ら研究・宮崎



 東北大などが取り組む新エネルギー研究の一環として、太陽光を集めて熱を利用する
「太陽炉」が宮崎県日向市の同大施設に完成し、このほど報道陣に公開された。光を
集める鏡は、旧日本海軍を象徴する戦艦大和の探照灯用に製造された反射板。研究
グループの小浜泰昭・東北大教授は「戦後約70年を経て活用できるのは感慨深い」と
話す。

 同大などはマグネシウムの化学反応による新燃料電池を開発中。太陽炉を使い1200
度以上で反応後の酸化マグネシウムを熱し、還元させてマグネシウムを再利用する計画だ。

時事通信 2011/10/22-05:12
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011102200056

関連ニュース
【エネルギー】これはひょっとすると、ひょっとするかも? 東工大教授が提言する「マグネシウム・エネルギー社会」
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1242174719/
【エネルギー】ポスト化石燃料にマグネシウムを ベンチャー企業「エレクトラ」 (日経エコロミー“エコうまに乗れ!”)
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1219030210/
【資源】次世代エネルギー:東工大がマグネシウム利用実験 千歳市
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1185437377/


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