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【考古】人類、4万年前からマグロやカツオを釣っていた


1 :名無しのひみつ 2011/11/25(金) 11:56:10.00 ID:???

人類、4万年前から釣り? 東ティモールで釣り針発見
2011年11月25日

 人類は4万2千年ほど前から、高度な漁法でマグロやカツオを釣っていたらしい。オーストラリア
国立大と東海大などの研究グループによる南太平洋の国、東ティモールの遺跡調査から判明した。
25日付の米科学誌サイエンスに発表する。

 人類は5万年ぐらい前から舟で外洋航海をしていたらしいことがわかっている。

 また1万2千年前ごろから漁をしていたらしいこともわかっている。チームが海岸から1、2キロ、
標高50~100メートルの地点にあるジェリマライ遺跡の出土品を調べたところ、4万2千年前の
マグロなど外洋魚の骨のほか、1万数千年以上前のものとみられる貝でできた最古の釣り針が
見つかった。

▽記事引用元 asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/1124/TKY201111240672.html

▽画像 1万1千年前のものとみられる釣り針=オーストラリア国立大のスーザン・オコナー氏提供


▽Science掲載の論文概要
Pelagic Fishing at 42,000 Years Before the Present and the Maritime Skills of Modern Humans
http://www.sciencemag.org/content/334/6059/1117.abstract


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【考古】バイキングは“太陽の石”で方位を把握していた!?


1 :名無しのひみつ 2011/11/14(月) 21:16:49.56 ID:???

バイキングの“太陽の石”、正体解明か
Lucas Laursen
for National Geographic News
November 14, 2011

 大昔のバイキングは、透明度の高い方解石の結晶「アイスランドスパー(氷州石)」を使い、方位を
把握していた可能性があるという。

 アイスランドには、バイキングは空が曇っているとき、「サンストーン(太陽の石)」と名付けた石を
方位磁針代わりにして船の舵を取っていたという伝説がある。この石によって、太陽光の偏光度を検出
できたと考えられている。

 自然光は、あらゆる方向に振動する光が混合している。結晶や霧などの物質を通過すると、規則的な
振動に変わって特定の方向に向きが変わる。これを偏光という。

 太陽光は大気を通過した後に偏光して方向が変わる。光の偏光を感知する能力は、ハチなどの生物に
生来的に備わっているという。

 1969年にはデンマークの考古学者が、「バイキングはサンストーンを使って光の偏光を検出していた
可能性がある。日時計や星の位置を知る補完手段として、航海に活用していたのかもしれない」と指摘
している。

 以来、数々の研究者がサンストーンの用途に関する研究を進めてきたが、伝説をいくら調べても
わからなかった。

◆方解石と偏光

 そして今回、フランスのレンヌ大学に所属する物理学者ギー・ロパール(Guy Ropars)氏が、
バイキングのサンストーンと考えられる鉱石で実験を行った。1592年、エリザベス朝時代に沈没
した「オールダニー(Alderney)」というイギリス船から最近発見された、アイスランドスパーの
破片である。

 ロパール氏のチームは、レーザー光をアイスランドスパーの破片に照射。偏光された光とそうで
ない光が分割される様子を分析した。アイスランドスパー(方解石の結晶)には、透過した光が
複屈折する特徴がある。入射した光が、結晶を通過後に2つの光線に分けられる。つまり、結晶を
通して向こう側を見ると物が 2重に見える。

 光線を照射しながらアイスランドスパーの向きを変えてみると、ある1点でのみ、2つの光の
強度が同じになった。また、光源の位置によってその角度は変わることがわかった。

 天気の良い日に太陽の位置を示す印をパーに書き込んでおけば、空が曇ってもその印を頼りに
太陽の位置を把握することができる。曇りの日には、アイスランドスパーに入射して2本に分かれた
光の強さを見比べていたようだ。

(>>2以降に続く)

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111114002&expand#title

▽画像 透明度の高い方解石の一種、「アイスランドスパー(氷州石)」。バイキングはこの石を
使って船の方位を把握していた可能性があるという


▽Proceedings of the Royal Society A掲載の論文要旨
"A depolarizer as a possible precise sunstone for Viking navigation by polarized skylight"
http://rspa.royalsocietypublishing.org/content/early/2011/10/28/rspa.2011.0369.abstract?sid=cb008630-88e0-489b-b3b4-cbb98de724af


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