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【気象】夜光雲を観測 仙台


1 :名無しのひみつ 2011/12/31(土) 14:53:56.15 ID:???

夜光雲か 仙台で観測 市天文台の小石川さん撮影


仙台市で観測された夜光雲の可能性がある青白い雲=29日午前6時ごろ、
仙台市青葉区愛子東6丁目(小石川正弘さん撮影)

 北極、南極域など緯度の高い地域で夏に発生する特殊な雲「夜光雲」の
可能性がある現象が29日早朝、仙台市で観測され、市天文台係長の小石
川正弘さん(59)が撮影した。

 小石川さんは午前6時ごろ、仙台市青葉区愛子東の自宅近くで、南東に
青白く輝く雲を発見した。「非常に明るく光っており、色合いから夜光雲だと
思った。ものすごくきれいだった」と話す。

 元市天文台職員で市川平小教頭の佐々木靖さん(50)によると、夜光雲
は通常の雲よりも上空の高度約80キロ付近に発生。高緯度地域で日の出
前や日没前に見られるが、最近では緯度が比較的低い地域でも観測例が
あるという。

 佐々木さんも一昨年と昨年の12月、仙台市で同様の青白い雲を目撃した。
写真を基に「日の出前の太陽光が当たっていることから計算すると、雲の高度は
非常に高い。通常の雲ならば日の出前には黒く見えるはずで、夜光雲の可能
性が高いと思う」と説明している。

河北新報 2011年12月30日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111230t15014.htm

関連ニュース
【気象学】国際宇宙ステーションから撮影された夜光雲 画像あり
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1220018089/-100
【写真ニュース】夜空に光る神秘の「夜光雲」…NASAが公開 画像あり
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1184064693/-100

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| 地学 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【地震】12月14日まで宮城県沖でM7超の確率15.1% 震災余震


1 :名無しのひみつ 2011/11/20(日) 06:58:21.50 ID:???

東日本大震災:M7超、発生確率15.1% 宮城県沖、今後1カ月間--気象庁

 ◇「注意を」

 気象庁は18日、東日本大震災の震源となった宮城県沖で12月14日までの1カ月間に
マグニチュード(M)7以上の余震が発生する確率が15・1%とする予測結果を、同日開かれ
た地震予知連絡会に報告した。「被災地では引き続き大きな余震に注意が必要だ」としている。

 11月14日までの余震の情報を基に計算した結果、15日から12月14日までの30日間
にM7以上の余震が起きる確率は「15・1%」となった。同庁の担当者は「この震源域では過
去13年間でM7以上の地震が4回起きている。15%という確率は、過去の発生率より高い
水準」としている。同庁は、震災直後は余震確率を3日間の幅で公表していたが、確率が
10%を下回った5月ごろから公表を見あわせていた。

 また国土地理院は、震災で沈下した地盤が隆起して元に戻ろうとする「余効上下変動」に
ついて、震災前の水準に戻ったのは東京都のみで、宮城県から茨城県北部の太平洋側では、
平均で沈下幅の約2割しか回復せず、岩手県沿岸部ではさらに沈下が進んでいるとの観測
結果を報告した。

 現状を前提として震災前の水準に戻るのに必要な年数を試算したところ、約1・1メートル
沈下した宮城県牡鹿地方では約9900億年、約31センチ沈下した福島県相馬市では約
170万年となった。【神保圭作】

毎日新聞 2011年11月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111119ddm008040049000c.html

関連ニュース
【地震】12月から1月、第2の東日本大震災が東北を襲う!震央は宮城県南部沖から茨城県沖―北大地震火山研究観測センター森谷武男博士
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1321677321/
【地震】震災想定できず「地震学の敗北」…異例の自己批判 日本地震学会が開幕
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1318423277/


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| 地学 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【地核】地球の「外核」は2層構造 定説翻す発見


1 :名無しのひみつ 2011/11/11(金) 18:47:07.07 ID:???

 海洋研究開発機構と東京工業大のチームは、地球の内部にある「外核」が従来考えられていた1層構造ではなく、上下に分かれる2層構造になっている証拠を見つけた。地球の磁場が数万~数十万年周期で反転する現象の原因解明につながる。米科学誌サイエンスに11日掲載される。

 地球の内部は中心に近い方から順に、固体の金属でできた内核、液体の金属でできた外核、岩石質のマントルがある。外核は地表から深さ約3千~5千キロ。主成分は液体の鉄で、「酸化第一鉄」という酸化鉄の固体を30%ほど含むとされる。

 研究チームは地球内部に似た高温高圧の条件を再現。約240万気圧、4千度程度になると、酸化第一鉄の結晶構造が変化し、これまで知られていなかったより重い構造になることを発見した。

 この条件は外核の深さ4千キロ付近に相当。外核はこの辺りで2層に分かれると考えた方がよく、2層で別々の対流が起きているという。外核の対流は地球の磁場を生み出す原因とされ、2層の対流が乱れると磁場のN極とS極が入れ替わる可能性があるという。地球の磁場は、太陽から高速の粒子が噴き出す「太陽風」や宇宙線から地表の生物や大気を守っている。



http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE1E4E6E2EAE3E5E2E3E3E3E3E0E2E3E39180EAE2E2E2?n_cid=DSANY001

独立行政法人海洋研究開発機構プレスリリース
地球液体核に二層対流 ~地球磁場変動に大きな影響~
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20111111/


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| 地学 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【海洋資源】中国「すべて私のものだ」


1 :名無しのひみつ 2011/10/23(日) 12:44:39.72 ID:???

東アジアの海をめぐる怒りの言葉―科学界を波立たせる中国の領有権主張


すべて私のものだ:鉱物と石油資源への殺到が中国の海洋への野心を促している。

海上での衝突。係争中の国境。これらは通常の科学が取り扱う問題ではない。しかし研究者と学術誌は
中国とその隣国の間に長い間煮えたぎっている国境論争に引きこまれている。 探査船に関する対立が
この地域で緊張を引き起こしているが、中国政府は中国の科学者の出版物を国の領土主張を促進
するために使っていると非難されている。

海洋開発の増進という中国の願望は秘せられていない。 2011年から15年までをカバーする中国の
第12次5ケ年計画は3月に承認され、海洋経済の重要性に初めて言及した。 5月、中国の海洋開発
報告書は、近海油田とガス田探査、漁場と造船を含む海洋産業が、2020年までに5.3兆人民元
(8300億米ドル)の収入をもたらすであろうと推定した。 先月、中国測絵科学研究院長のZhang Jixianは、
隣接する国々の考える中国領よりずっと大きい領域である「3百万平方キロの領海」と彼が描写する
計画への取り組みを中国は強化すると発表した。 地図作成プロジェクトは12月に打ち上げられる中国
最初の測地衛星と来年進水予定の7,000メートル級潜水艇蛟龍号の助けを借りて行われる予定で
ある。 もし潜水艇が成功すれば、中国は海洋での偉大な競争相手、日本がこれまで最も深い有人
海洋探査の記録を塗り替えることになる。


係争地域: UNCLOS / CIA

中国もその境界に関してますます強引になっている(地図参照)。 例えば台湾は自国の独立を宣言して
いるが、中国は台湾の領有権を主張している。 日本、中国、台湾はすべて東シナ海の無人島尖閣諸島の
領有権を主張している。 中国が西沙諸島(カメ、海鳥と少数の中国兵の生息地)と700以上の群島
から成る南沙諸島、及びそれを囲む南シナ海の広大な領域の領有権を主張する南シナ海で衝突が最も
激しい。 ベトナム、マレーシア、台湾、ブルネイとフィリピンはそれらの領域が国際連合によって自国に承認
されている排他的経済水域であると異議を唱えている。 紛争は何十年も続いているが、16億から213億
バレルと見積もられる採掘可能な油層に関するレポートとかなりの鉱物資源が今危険を引き起こしている。

探査はしばしば研究と共に進むので、科学者は自らがこの前線に立っていることを認識している。 6月、
ベトナムは国営エネルギー会社、 PetroVietnamのために働いていた地震調査船に激突したとして中国の
漁船を非難した。 9月26日には、日本は海洋探査を行なっていると考えられた中国の探査船に、日本が
尖閣諸島の周りに主張する排他的経済水域からの退去を命じた。

戦いは科学誌のページにも溢れ出している。 批判者によれば、中国の研究者は、定期的にその拡張された
海の境界を示した地図を使って、南シナ海の領有を既成事実化しようとしていると言う。 例えば、2010年
「Nature」に発表された中国の水資源と農業に対する気候変化の影響についてのレビューには、南シナ海の
大部分が中国領であるとほのめかした地図が含まれていた。

先月、「ネイチャー」と他の学術誌にも送られたオンラインポストで、57人のベトナムの科学者、エンジニアと他の
世界中住んでいる専門家がこのような地図の使用に関して不満を訴えた。 その手紙では中国政府の「裏口」
戦術を嘆いており、雑誌や学術誌を一方的で偏った地図を合法化する手段にしていると論じている。 「サイエ
ンス」に発表された中国の人口統計学のレビューに現れた地図も類似の批判を引き起こした。これに対し 「サイ
エンス」は編集ノートで、雑誌は「司法/領有上の主張に関して特定の立場を持っていないが、将来 「サイエン
ス」が領土や司法上の論争に関して特定の立場を支持するか、あるいはとっているように思われないことを保証
するため、我々の地図承認手続きを再検討して」いると答えた。

David Cyranoski
Nature News Published online 19 October 2011 Corrected online: 21 October 2011
Nature 478, 293-294 (2011) | doi:10.1038/478293a
http://www.nature.com/news/2011/111019/full/478293a.html
>>2に続く


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| 地学 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【資源】奄美沖浅い海底にレアメタル海底熱水鉱床 アンチモン高割合含有


1 :名無しのひみつ 2011/10/21(金) 22:59:53.78 ID:???

奄美沖浅い海底にレアメタル 優良鉱床の可能性

写真:
鹿児島県・奄美大島沖の海底で採取された鉱石「黒鉱」=9月

 鹿児島県・奄美大島の西北西約50キロ、深さ約480メートルの海底で、レアメタル(希少金属)の
アンチモンを高い割合で含む鉱石を、熊本大大学院の横瀬久芳准教授(海洋火山学)が発見した
ことが21日、分かった。この鉱石は「海底熱水鉱床」の存在を示すとみられ、横瀬准教授は「(従来の
認識より)浅い海底にも優良金属の鉱床が存在する可能性がある」としている。

 海底熱水鉱床は、マグマで熱せられた海水に金属が溶け込んだ流体が、海中で急激に冷やされて
一気に固められ濃縮したもの。一般にレアメタルなどの金属が多く含まれる。アンチモンは半導体などに
用いられている。

共同/東京新聞 2011年10月21日 22時01分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011102101000753.html

関連ニュース
【資源】太平洋にレアアース鉱床を発見、陸上埋蔵量の800倍 東大
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1309786840/
【地学】鹿児島湾にレアメタル鉱床 岡山大が確認
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1303218230/
【レアメタル】クニマスを死滅させた強酸性の玉川温泉水から、インジウム、ガリウム、サマリウム検出/人工鉱床への可能性…秋田大など
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1296307190/
【海洋】沖縄沖海底の熱水活動域に「海底熱水鉱床」が存在する可能性…東大・高知大・JAMSTECなど
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1284698727/
【地学】沖縄近海に宝の山? 海底で特殊地形発見 金属が眠る「海底熱水鉱床」の可能性/海上保安庁
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1245685848/


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